子育て

娘を旦那に預けて一人でショッピング三昧を成功させる方法

独身の頃はもういいと思うほどにしていた一人での買い物。
すももがお腹に宿ってからは電車に乗るのも控えていたので、約1年以上ぶりに一人で買い物に出かけた。

今日1日で、普段できない買い物をしようと、何日も前から頭の中で計画を立ててきた。

限られた時間でのショッピングは計画的に!

限られた時間の中でのショッピングは、計画的に行う必要がある。

前々から計画を練って(無理なら到着するまでの移動時間に)最短ルートを考えて、出来るだけたくさんのショップを回れるように計画しておいた。

子どもを預けてのショッピングは、時間との勝負。

本気度が試される。

子どものことは忘れて…と思っていたけど無理だった

家では旦那と子供が待っていると思うと、街は変わらないのに私の内面が変わっていることに気がつく。
寂しくない。
あと、歌を聴いても泣きそうにならない。笑

何をしていても、やっぱりすもものことが気になって旦那にお伺いのLINEを送ってしまう。

送られてきた写真のすももは、笑っていて、ほっとする。
この子が私のこどもかぁと、しみじみ眺めたり。
旦那さんとすもものツーショットを見て、二人はいまどんなふうに過ごしているのかなぁと考えたり。

一人の身軽さを満喫する

一人での買い物は、身軽。
でも、なんかお腹のあたりが足りない。
いつも抱っこしてるからかな。

一人での買い物は集中できる。
おっぱいかな?おむつかな?
ご機嫌悪くなってない?
そんなこと気にしなくていい。

旦那がいないと、
機嫌悪くなってない?飽きてない?
暑くない?お腹すいてない?
イライラしてきてない?
そんなこと気にしなくていい。

自分のリズムで買い物できるって、すごいラク。
化粧品コーナーを何軒もハシゴして、何軒もお試ししてもらって、コレ!と思える化粧品を買った。

毎日のありがたみに感謝する余裕ができた

いつもは無理だけど、
たまには、させてもらおう。

でも

広くて他人ばかりの世の中で、自分の家族ができたことは、とてもありがたいこと。

こんな可愛い子と毎日いるなんて、贅沢。
そしてそんな可愛い子を置いて、自分の買い物をしにいくという、以前なら当たり前だった、贅沢。

毎日の暮らしを大切にして、
帰ったらいっぱい抱きしめたい。