子育て

夜寝る前の儀式を作って、眠りモードに入ろう!

我が家では、添い寝で寝るようになった4ヶ月頃から、夜寝る前のちょっとした儀式をしています。

ずっと同じパターンで寝かせているので、結構これで「あ、寝る時間なんだな」ってわかってくれてるみたいです。

寝る前のサインを見逃さない

お風呂に入った後はしばらく自由時間。

仕事から帰ってきたパパに遊んでもらったり、おとなのごはんを眺めたりズリバイでお部屋の探検をしたりして過ごします。

おとなのごはんも終盤に差し掛かって来る頃、すももがあくびをしたり私のひざにすり寄ってきてぐずぐずし始めたら「ねむい」のサイン。

寝室の冷房をつけて、iPhoneをもって、すももをだっこしたら寝かしつけスタート。

パパに寝る前のごあいさつ

遊んでいるすももに「そろそろ寝ようか〜」と声をかけ、パパにおやすみのチュー。

パズドラやってたりテレビを見ていても一旦手を止めてもらい、必ずすももの方を向いて声かけをしてもらいます。

そして、「おやすみ〜」と挨拶をしたら寝室へ。

ママと寝る前のごあいさつ

ベッドにゴロンと寝かせると、まんざらでもないようなリラックスした表情になり寝る感じに向かいます。

寝室を豆電球にしたら、私もすももにチューをして隣に横になり、ここでいつも同じセリフを一言。

「今日もいっぱいあそんだね。明日もいっぱい遊ぼうね〜。おやすみなーさい」

これで私は目をつぶったフリをして、すももが寝るのを待ちます。

最初はうつ伏せになってキョロキョロしていますが、早い時は10分くらいで自分の好きなポーズになって寝てしまいます。

なぜか覚醒して1時間くらい寝ないこともありますが、基本的にはリビングには戻らないようにして眠くなるのを待ちます。

指しゃぶりをしなくなった

うつ伏せで寝るようになってから、指しゃぶりがなくなりました。

仰向けしかできなかった頃はずっと指しゃぶりをしていて、指が外れそうになる衝撃で目が覚めてしまうの繰り返しだったので、今の方が本人もラクそう。

今はベッドの上で360°ぐるぐる回転して、あげくいつも落ち着くのはパパに足を向けて寝るスタイル。笑

寝る前の儀式が定着して、お互いに寝る前にバタバタしないで寝れるようになりました。