ママのお悩み

子育て支援センターへ行って感じた、メリット・デメリット

今日、午前中の11時頃から13時くらいまで、子育て支援センターに行ってきました。

子育て支援センターに行くのはこれで3回目。いろいろと感じることがあったので、メリット・デメリットをまとめたいと思います。

メリット①ママの気分転換になる

一番のメリットは、ママ自身の気分転換になることです。私は今日おでかけする前、旦那に対してとてもイライラしていました。

そんな気分のまま一日過ごすのが嫌になって思い切ってでかけたのですが、到着した頃にはイライラのことなんてすっかり忘れていました

場所を変えると気分も変わります。イライラしたり落ち込んだりしそうになったときの気分転換の場所として、抑えておくのもいいかもしれません。

場所を変えると気分転換になる!

メリット②あかちゃん同士の刺激になる

あかちゃん同士のふれあいを見ていると、おもしろい発見がたくさんあります。

最初はみんな自分の好きなおもちゃで遊んでいるのですが、その場になれ始めると他のお友達の存在に気づき、近くによっていったりじーっと見つめたりすることも。

小さいながらにもお互いを意識しているんだなぁと、ほほえましくなります。そして、刺激があると、あとでよく寝てくれるのもメリットのひとつですね。笑

あかちゃん同士のかかわり合いにほっこりする!

刺激が多いほど、よく寝てくれる!

メリット③自分のあかちゃんを客観的に見ることができる

他のあかちゃんがいるということは、自分のあかちゃんも少し引いて客観的に見ることができるということです。

成長は人それぞれなので比べても仕方がありませんが、我が子を少し離れたところから見ると、また愛しさ倍増です!

「やっぱり自分の子が一番可愛い…」と心の中で思う分には誰にも迷惑をかけません。

一歩引いてみることで、愛しさが増す。

メリット④家で二人きりでいるよりも少しだけ負荷が減る

子育て支援センターには、支援員の方が常駐しています。どなたもとてもやさしく、知り合いが一人もいないママが行っても、放って置かれることはまずないと思います。

あかちゃんも名札をつけているので、たくさん名前を呼んでくれます。自分が一生懸命付けた名前を呼んでもらえるのも嬉しいです。

基本的にはママが自分のあかちゃんを見てなければなりませんが、ちょっとトイレに行きたいときや、兄弟で行っていて上の子のおトイレのときなどは、もう一人の子を支援員さんが見ていてくれるので安心です。

そして一番のメリットは、みんながなんとなくその場にいるあかちゃんを見ているので、少しだけ肩の荷が下りることです。

いつもは一対一(もしくは複数)で向き合い、怪我をさせないように知らず知らずのうちに神経をすり減らしていますが、ここにいれば危ない場所もなく管理されていますし、みんなでなんとなくあたたかい輪があるので安心です。

基本的には自分が見るが、他の人の目があることで気持ち的にちょっと楽になれる。

デメリット①出かけるまでのタイミングが大変

では、続いてデメリットです。

まず一番の難関は「出かけるタイミング」ですよね。

ママの家事を終わらせていくのか?離乳食は家で食べさせていくのかそれとも支援センターのお昼に合わせていくのか。ついた途端に眠いモードに入ってしまわないかなど、考え始めるとキリがありません。

今日の私の場合を参考としてあげたいと思います。

6:30 授乳①
7:00 むすめ起床
9:30 授乳②
10:00〜10:30 ねんね
10:35 離乳食+授乳③
11:15 出発(途中コンビニでお昼を買う)
11:30 子育て支援センター到着
12:00 子育て支援センターでお昼タイム
13:00 帰宅(途中むすめが寝る)

こんな感じです。今日は朝のねんねが短時間だったことと離乳食の時間が少し遅くなったことでこんなタイムスケジュールになりました。

でも、むすめのリズムに合わないときは午前中に行くのをあきらめることもありますし、猛暑の日はリズムがあっていても出かけることができない日もありました

さらに細かい主婦の話をすれば、昨日の夜に洗濯物を終わらせていたので、今朝は離乳食を食べさせさえすれば出かけられる状態でした。(離乳食後の食器は帰ってきてから洗う)

事前に計画を立てて行くこともあると思いますが、「あ、今日行けそう」という日に気軽に行くのもおでかけするハードルを下げるコツかもしれません。

あかちゃんとママのタイミングが合う日にして、無理はしない。

デメリット②相手を怪我させないことに、細心の注意が必要

子育て支援センターについたら気をつけたいのが、他の子に怪我をさせてしまうこと。

家にいれば自分のあかちゃんが怪我しないように見ていればいいのですが、他の子とかかわり合いになると怖いのが怪我です。

あかちゃんは悪気がなくてもまだまだ力の加減がわかりません。

引っ掻いてしまったり、ぶったり噛んだりしないように、ママは自分のあかちゃんをしっかり観察して、ストップさせないといけません。

今日も他のママから「うちの子が行きそうになったらガードしてくださいね〜笑」と言われましたが、私はそれは違うんじゃないかな?と感じました。

もちろんガードはしますが、その前に止めるのは「母親である自分」です。相手任せにしないよう気をつけたいものですね。

この辺がママ友のむずかしさかもしれませんが、まだ支援センターなのでそこまで深く考えず、とにかく怪我しない・させないことが大切です。

怪我をしそうになったら、止めるのは「母親である自分」という意識を持つ。

まとめ

帰ってきてすぐにむすめが寝てくれたおかげで、ブログを書く時間ができました。この時間を自分も昼寝に当てるかどうか悩みましたが…笑。

毎日家にいると、どんなに気をつけていても、いつの間にか視野が狭くなってしまう時もあると思います。今日の私がそうでした。

でも、そんなときこそちょっと頑張って外に出てみると、意外とスッキリしてイライラしていたこともどうでも良くなったりします。

なかなか勇気のいることですが、それで楽になるんなら、ちょっと出てみませんか?

化粧は薄め、もしくはしなくてもいい。おしゃれもしなくていい。

とにかく出かけることが大事で、化粧とかおしゃれは余裕ができてからでもいいじゃないですか。

そんな日があってもいいじゃないですか。

まだ子育て支援センターを利用していない方で「行ってみたいけど行けない…」という方の参考になれば幸いです。