ママのお悩み

自由時間を奪うものへの異常なまでの怒りについて

娘の寝ている時間。いまは、その時間だけが私の自由時間。
何をしていても許される、誰にも邪魔されたくない時間。

それが今日、崩された。

私は猛烈な怒りとともに泣いて訴えた。
私にとって自由時間はこれしかないこと。このためにおやつやご飯、自分の睡眠時間を調整し、せっかくのお昼寝の時間に自分も寝ないように気をつけていること。(眠い時は寝るけど)

ただ私と話したかっただけなのかもしれない。そう思ってくれる人がいることはありがたいことなのに、私の怒りは収まらない。

怒りと悲しみでいっぱいの頭のどこかで、「この人が死ぬ時、私は今日のことをなんて小さいことで怒ったのかと後悔するんだろうか。」と考えた。
その答えは分からなかった。

でも今の私にとって、パソコンを広げ、自分の思いのままに作業をすることにどれだけの価値があるか、この人にはまだわかっていない。ということだけはわかった。

その作業自体には、人から見たら価値はないかもしれない。ただパソコンをいじっている暇な時間に見えるのかもしれない。
お金的価値もないかもしれない。

母親になってみて、自分の時間のなさを痛感している今、自分のやりたいことをしている時間の価値は、何よりも大きい。

だから私は泣いて怒った。そこまで泣くか?ってくらい涙が次から次へと出てきて、自分でもなんでこんなに泣けるのかわからないくらいだった。

娘が普段より早く起きたくらいじゃ、こんな風には思わない。
やっぱり大人相手に邪魔をされると猛烈に腹がたつらしい。

結局そのあとパソコンをいじる気にはなれず、娘が寝ている布団に入って寝顔を見ていたら、少しずつ気持ちが落ち着いてきた。

せめて何か残したくて、まだ寝ている娘の隣でこの文章を書いている。(今日は案外よく寝るなぁ)