子育て

生後1ヶ月の赤ちゃんは38度以上の発熱で即入院。その時慌てないために。

今日も子育てを頑張るすべての皆さん、こんにちは。すみれ(@ojo20171222)です。

先日、下の子が生後1ヶ月で38度以上の熱を出し入院しました。

私は生後1ヶ月で38度以上は即入院が基本ということをお医者さんから聞くまで知らなかったので、まさか入院するとは思ってもみませんでした。

生後1ヶ月という短い期間。ほとんどの人は何もなく通り過ぎていく期間だと思います。

でも、もし私と同じように知らない方がいたらいま、知っておいてほしいです。

もう少し準備ができていたらスムーズに事を運べたかなと思うポイントがいくつかあったので、もしもの時のために皆さんにお伝えしたいと思い記事にしました。

気になる症状がある時はすぐにメモする

熱に限らず、あれ?鼻水が出てきたなとか、なんか咳き込んでるなと思い始めたら、その場ですぐにメモするようにするとあとでお医者さんに伝える時にスムーズです。

メモする内容は、最低でもこれだけの情報を。

  • 日付と時間
  • 体温
  • 症状

小児科で聞かれること

特に症状がいつからだったか思い出せないこともあるので、日付と時間をメモしておくとあとで助かります。

私は上の子が生まれた時から、気が付いたことはすぐに標準のメモアプリに記録するようにしているので(記憶力が抜群に悪いのです)、すぐに答えることができました。

  • 出生時体重(母子手帳に書いてある)
  • 症状が出たのはいつ頃からか
  • どんな症状があるのか
  • 他にこの症状がある家族がいるか
授乳・ミルクのタイミングについて

検査や泣きすぎが原因で吐き戻してしまう可能性があるため、診察前はなるべく授乳しないほうが良いと言われました。

そうは言っても赤ちゃんが泣いてしまってそろそろミルクの時間なんだけど…とママが気づいたら、看護師さんに聞いてタイミングを見計ってください。

「もうすぐだからもうちょっと我慢してね」

「まだ順番こないから、いま飲んじゃっていいよ!」

など教えてもらえるかもしれません。

周りはミルクのタイミングまで考えてくれないんですよね!ま、当たり前ですけど。

小児科は、予約か先着順か調べてから行く

小児科はいつ行ってもたいてい混雑しています。(私はこの時2時間待ちました)

焦る気持ちを抑えて、予約が取れるかどうか確認してから受診しましょう。

もし、先着順である場合には一刻も早く着くことを考えた方が待ち時間は少なくてすみます。

あるいはお昼休憩がある場合、午後一まで待つという手もありますが、そこはお子さんの症状によってなので慎重に判断したいですね。

小児科を選ぶときの注意点

小児科を選ぶときの注意点を一つだけ、それは自分の住んでいる都道府県内かどうかという点です。

私は東京の外れに住んでいるので、すぐ隣は都外になります。

都外診療になるとあとで役所に請求をしに行かないといけないので面倒なのですが、先生がよく診てくれるところが気に入っていたので今回は都外だけど家から近い小児科に行きました。(ちなみに生まれたところと併設されている)

ただ、入院となると紹介される病院も都外になります。そうなると家から近い小児科とは違って、紹介される病院はかなり距離が遠くなってしまうのです。

その点、自分が住んでいる都道府県内だったらまだ行きやすかったかもしれないと、ここだけは後悔しました。

もし入院となって通うことを考えると、そのあたりも考慮して小児科を選ぶことをお勧めします。

小児科にかかるとき、最低限必要な持ち物リスト

想像していたよりも長丁場になって出先で困ることのないように、最低限必要な荷物は用意していきましょう。

  • スマホ充電器
  • 充電バッテリー
  • 母子手帳
  • 保険証(まだできていない場合は、窓口でその旨伝えれば大丈夫。その日は実費になりますが、あとで保険証ができてから請求できます)
  • 抱っこ紐
  • お財布(キャッシュカード、現金)
  • 携帯
  • オムツ(5枚〜)
  • おしりふき
  • 着替え
  • ミルク用品(哺乳瓶・お湯・粉ミルク等)
  • 授乳ケープ
  • タオル1枚

スマホ充電器だけは持っていた方が良いです!入院だけでなく、いつ何が起こるか分からないのでスマホの充電と電源タップ、できれば充電バッテリーもあればどこでも充電できます。

入院となると誰かに連絡しなきゃいけないことも出てくると思います。

私の場合は、旦那への連絡、上の子の保育園への連絡、保育園へのお迎えを実母に頼む必要があったので、このあとどうやって行動しようか相談したいのに、充電がどんどん減っていきました。

仕方なくコンビニに行き、今後も使えるからという理由で(せこい)電池式の充電器を購入しましたが、しばらく使ったら「アクセサリが対応していません」というメッセージが出てきて…。使い勝手は悪すぎました。

それから、問診票を書く時に抱っこひもがないと困ります。

ベッドに置けばいいや〜とか、ソファに…と思っても、混雑している小児科でスペースがあるとは限りません。

書きにくくても抱っこしながら書いた方が結果的には良いと思います。

タオルは、ママの汗をふくのにも使えます。子育てしているとわかりますが、基本暑いです。しかも慣れない事をしたり、抱っこひもしているとなおさらです。

逆に寒い時には赤ちゃんの上着にもできます。一枚あると便利です。

入院するとき最低限必要な持ち物リスト

母親のカンで「これは大ごとになるかもしれない?」と思った場合には、追加で以下のリストを自宅なり車なり持ち物として用意しておくといいです。

入院になったとしても、これだけあれば1日くらいはなんとかなります。

  • オムツ(+5枚)
  • 着替え 3セット(肌着とコンビ肌着など)
  • バスタオル 2枚(自分の枕、掛け布団がわりにもなります)
  • 綿棒
  • 赤ちゃん用ボディクリーム
  • マスク(大人用)
  • 自分の着替え(下着・肌着・Tシャツなど)
  • 病院で履き替えるスリッパ

入院は緊急なことが多いので、これがなかったところで最低限必要なものは病院で借りられると思います。

いつもここまで持ち歩くわけには行かないですもんね。

病院は乾燥しているので、余裕が出てきたら赤ちゃんにクリームを塗ってあげたくなることもあるかもしれません。

大人は乾燥対策と感染予防のためにもマスクはあった方がいいです。

バスタオルは2枚あると、枕と掛け布団がわりに使えます。付き添いで体力消耗するので、少しでも快適にした方が子どものお世話に集中できます。

さらに入院になって大人が付き添い(私が行った病院では付き添いを勧められました)をする場合、自分のことを考える余裕ができたら、以下のものがあると便利です。

いずれもコンビニで手に入ります。

  • 汗拭きシート
  • 歯ブラシ
  • 化粧落としorスキンケアセット
  • 飲み物
  • 食べ物(ゼリー飲料・おにぎり・サンドイッチ・チョコなど)

飲み物と食べ物については病院内にコンビニがあるところもありますが、私の経験上たいていの場合早い時間に閉まってしまいます。

食べ物は食欲があれば良いですが、子どものことが心配だとなかなか喉を通らないと思いますので、するっと入るゼリー飲料、片手で食べられるおにぎりやサンドイッチ、そして疲れた時に少しでもホッと力を抜けるように甘いものもひとつあると良いと思います。

子どもことで必死になって結構汗もかいていると思うので、汗拭きシート(出産の時もお世話になった、もはや私の必需品)や化粧落としもあるとサッパリします。

まとめ

結局下の子は2日間入院しましたが、おそらく上の子の風邪がうつったであろう比較的軽い症状だったため、朝夕の吸入と点滴を打って退院となりました。

その間、旦那と実母のサポートのおかげで私は2日間とも付き添うことができました。

上の子も突然ママと下の子がいなくなり、小さいながらに異変を感じながらもいい子に過ごしてくれていたようです。

上の子が下の子を可愛がるのが微笑ましくてつい甘くなっていましたが、この後から我が家では上の子の手洗い・くしゃみ・咳には厳しくなりました。

同じ空間に住んでいるので限界はありますが、赤ちゃんがいつもと違うな?と感じたら、周りになんと言われようと(たとえ親バカと言われてもいい!)早めに受診しようと思います。