子育て

2歳のクリスマスプレゼント候補7選!最高によろこぶ顔が見たいから

今日も子育てを頑張るすべての皆さん、こんにちは。すみれ(@ojo20171222)です。

この記事では、2歳の男の子・女の子が「自分で楽しく製作できるおもちゃ」に焦点を当てて調べた結果をまとめています。

どんなものなら喜んでくれるかな?
朝目を覚まして枕元にプレゼントが置いてあったら、どんな顔して喜ぶだろう。

そんなことを想像しただけで尊すぎて泣きそうになっている母親2年目です。
1歳の頃には「きっとわからないだろうな」と思っていた我が子も2歳になり、おもちゃを認識し始めました。

一口におもちゃといっても、いろいろなものがありますよね。

たくさんのおもちゃを眺めながら、「どんなおもちゃを選んであげたら、この子の成長により良いだろう」という視点と、「この子がよろこんで遊べるおもちゃはなんだろう?」という、二つの視点を持ってプレゼントを選びたいと考えるようになりました。

普段おもちゃを買ってあげられない分、クリスマスという特別な日にはちょっと奮発して、長く使えそうなおもちゃをいくつかピックアップしてみました。

このブログを読んでくれたパパ&ママサンタさんたちの参考になると幸いです。

お世話したい気持ちを育てるレミン&ソラン

2歳の誕生日有力候補としてあがっているのが、こちらのレミン&ソランというお人形。

ぽぽちゃんとかメルちゃんとかは聞いたことあったんですが(顔は一致しない)、同い年の子を持つママに聞いて初めて知ったのが、レミン&ソランでした。

「レミン&ソラン」は、ディズニーキャラクターが登場するオリジナル絵本のついた、お世話人形シリーズです。

一つ目の特徴として、とっても可愛い顔をしていています。正直、私はぽぽちゃんやメルちゃんよりも今っぽくてかわいいなぁと思ってみています。

二つ目の特徴は、ディズニーキャラクターのお洋服やお世話セットがあるという点。こちらも可愛くて、つい集めてしまいそうです。

お世話の基本セットはこちら。いいねぇ。

公式ホームページ
https://reminsolan.com/goods/details.php?detail=4549660407355000

お人形をのせる手押し車(ドールワゴン)

お人形遊びが好きになってきた子どもには、人形用の手押し車(ドールワゴン)もプレゼントしてあげたい。

何を隠そう、私が小さい頃お人形を手押し車に入れてお散歩するのが大好きだったことを思い出したのです。

「お人形・ベッド・手押し車(ドールワゴン)」これがあれば、基本のお世話を真似することができます。

さらにこの後、「おんぶ紐・哺乳瓶・オムツ・エプロン」などを用意してあげることで、世界が広がっていきます。

テーブルキッチン

児童館などに行くと必ず置いてあるのがキッチンセット。

我が家にも置いてあげたいけどスペースが…と思っていたら2歳になってしまいました。

最初はお口に入れるだけだった遊びも、今やお鍋を使って食べ物を作る真似をしたり、おもてなししてくれたりするようになりました。

こちらもおままごとセットと合わせれば、遊びの幅が広がりますね。

集中力を育てる リグノ ネフ社(ドイツ)

初めての積み木にぴったりなリグノ。

色を認識し始める2歳児頃、初めての積み木は色のついたものがおすすめです。

基本三原色と言われる「赤・青・黄色」を基本とした配色で、子どもにとっては遊びたい気持ちをそそられるおもちゃ。

積み木はすぐに積み重ねられるのではありません。

まずは入れたり出したりする遊びから、並べて遊びことに発展し、さらに積み重ねるようになると言われています。

最初は大人が積んだものを壊して遊びますが、この時は拍手したり喜んだりせず、同じように積み重ねを真似した時に喜んでやると、徐々に積み重ね自分なりの遊びに没頭するようになります。

美しい形の積み木 ネフスピール ネフ社(ドイツ)

同じくネフ社のネフスピール。

5cm立方体を斜めにカットした、不思議な形をしています。
リグノと同様4つの色が4個ずつ計16個のセット。

そのまま積み重ねたり、斜めの部分を組み合わせたりして、バランスをとりながら遊ぶことに夢中になるはず。

私も遊んだことがあるのですが、意外と難しくておとなでも夢中になってしまいます。

小学生くらいになっても十分遊べる、長持ちするおもちゃです。

立体的なものを作れる ロンディ レナ社(ドイツ)

平面の切り込みを組み合わせて立体を作ることができる立体構成おもちゃ。

動物・植物・昆虫に見立てて立体を作ることができます。

児童館で遊びにいった時は、穴をあけたふたの中に落として遊ぶ「ぽっとん落とし」(私が勝手につけた名前ですが笑)をして遊んだり、食べ物に見立てて、はむはむと食べる真似をして遊んだりしていました。

軽くて薄いので持ち運びにも便利。移動の長い帰省や旅行にも良さそうです。

音の出るおもちゃで音感を育てたい メタルフォンNG10 ゾノア社(ドイツ)

心地良い和音を奏でる木琴おもちゃです。

ペンタトニックといって5音(ペンタ)で構成された音階なので、子どもがめちゃくちゃに弾いてもうるさく感じないところがおとなにとっても嬉しいおもちゃです。

子どもが気持ちよく歌っている声って、とってもかわいいですよね。
私はわざと歌って、子どもがノッてきたらわざと声を小さくして子どもの歌声を聞いています。笑

これも捨てがたい!

最高によろこぶ顔が見たいから

ビデオやCDも良いですが、自分で音を奏でる楽しさを育てられそうです。

色々と調べていった結果、結局長く使えるのはキャラクターものではなく、シンプルなものにたどり着きました。

せっかく買ってあげるものだから、楽しんでかつ成長を促すものを与えてあげたい。

なぜここまで真剣に選んでいるのかなぁと考えてみたら、やっぱり我が子がとびっきりよろこんでいる顔を見たい、ただそれだけのような気がします。

それが親にとっては最高のクリスマスプレゼントなのではないでしょうか。(もちろん、パパからのプレゼントは随時受け付けています