スキンケア

大正製薬のアドライズ(AdryS)2ステップで完了!保湿と美白の効果レビュー

こちらの記事では、大正製薬の「アドライズ (AdryS)」を使用したレビューを書いています。

大正製薬の「アドライズ (AdryS)」は、「保湿美白革命」というコピーで目を引く医薬部外品のスキンケアブランドです。

女優の泉里香(いずみ・りか)がCMをしているのを見て、気になっている方も多いのではないでしょうか?

アドライズ (AdryS)という商品名には、こんな意味が込められています。

A→最初の、一番の
dryS→乾燥しがちな肌に悩む女性たち

=「乾燥しがちな肌に悩む人が、一番最初に手に取りたくなる存在でありたい

30代、子どもを産んで乾燥が気になる

30代に入り子育てで自分のことに構う余裕もない忙しいママたち、こんなことが気になりませんか?

  • 30代になって肌のくすみが気になってきた
  • 乾燥しすぎて肌が敏感になっている
  • 保湿と美白Wでスキンケアしたい
  • シンプルなケアでも結果を感じたい

私は2人目を産んでから特にシミ・そばかすが濃くなり、くすみがとても気になるようになりました。さらにお手入れできないことで乾燥も感じていました。ボロボロです。笑

乾燥・くすみをなくしたいけど、毎日のお手入れに時間はかけられない、そんな時にアドライズ (AdryS)を知りました。

Instagramで使っている人たちの口コミがなかなか良さそうでしたし、商品開発に対する開発者さんたちの熱い思いを感じ、「そこまで真剣に考えてくれた人たちが開発した商品なら使ってみたい。」と思って、トライアルキットから試すことにしました。

私が試したのはこちらのトライアルセットです。

Adrys(アドライズ )は保湿と美白、Wで効くんです!

肌の老化のいちばんの原因は「乾燥」。

▶︎▶︎▶︎悩みの多い超乾燥肌に 大正製薬AdryS

乾燥からさまざまな肌悩みが生まれてきてしまうことから、スキンケアでは「保湿」を重視することが今も昔も、大切なんですよね。

このことを知って、私が産後急激なくすみを感じたのは、おそらく授乳・寝不足からくる肌の乾燥だったのだとわかりました。

そういった疲れからくる「肌のターンオーバーの乱れ」によって乾燥を引き起こしていたのです。

アドライズ保湿シリーズに含まれる保湿有効成分の「ヘパリン類似物質」はそんな疲れたお肌を正常に戻す助けをしてくれるのです。

アドライズ (AdryS)は、ヘパリン類似物質で保湿を、プラセンタエキスで美白対策ができます。

聴き慣れない成分ですが、どんなふうに肌に良いのか?を紹介していきますね。

保湿と美白 Wの薬用有効成分

ヘパリン類似物質でうるおい肌

薬用保湿成分である「ヘパリン類似物質」ってあまり聞かないけどどんな成分なのでしょうか?

ヘパリン類似物質とは、人の体内にも広く分布するヘパリンという成分に似た成分のこと。
保湿成分として知られているヒアルロン酸とも似た構造を持つ、ムコ多糖類の一種で保水能力が高い成分です。

このヘパリン類似物質は、「医薬部外品」だからこそ使用できる成分で、単なる「化粧品」では使用ができない成分なんです。

大正製薬ならではの厳しい基準をクリアしているので、ヘパリン類似物質を使用することができるんですね。

厳しい基準をクリアしているから、保湿力がある!

▶︎▶︎▶︎ヘパリン類似物質で潤い肌 大正製薬AdryS

プラセンタエキスで美白肌

プラセンタエキスは、メラニンの生成をおさえ、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ薬用美白成分です。

アミノ酸やビタミン類など肌にもともとある成分が多く含まれており、肌へなじみやすい成分。

美白成分は肌をさっぱりさせがちですが、プラセンタエキスはアミノ酸が主成分のため、「乾燥肌のための美白成分」として最適なのです。

そう言えば、美白化粧品ってなんとなくさっぱり感が強いという印象はありませんか?

その点、アドライズ (AdryS)はさらっとした使い心地のアクティブローションでもうるおいをしっかり感じることができます。

プラセンタエキス配合だから、美白でもつっぱり感を感じない

▶︎▶︎▶︎プラセンタエキスで美白肌 大正製薬AdryS

肌にやさしい6つの処方設計

乾燥で弱っている肌に刺激は禁物。そうでなくても、現代はオーガニックコスメが注目されているので6つの処方で安心して使用できます。

アドライズ (AdryS)は6つの処方設計なので、お風呂上がりにすぐに自分の顔にローションをつけて、その後すぐに子どもたちの肌を触るのですが、これなら抵抗なくつけることができました。

6つの処方設計
  • 無香料
  • 合成着色料フリー
  • 石油系界面活性剤フリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • エタノールフリー
  • 無鉱物油

アクティブローションの使い心地

洗顔後、最初につけるアクティブローション。こちらは水のようなテクスチャーで、パシャパシャとつけることができます。

あまりにシンプルすぎて「本当に保湿と美白のW効果が期待できるの?」と最初は不安になるかもしれません。

ですが、アドライズ(AdryS)は「表面的なうるおい感でうるおいをごまかさない」ので、ベタベタしません。

「表面的ではない、本当のうるおい」に、こだわっているからこそ水のようなテクスチャーでもしっかりとうるおいを感じることができるのです。

何度か重ね付けしてハンドプレスすると、肌が明るくなりうるおった感じがわかると思います。

実際、使って5日目頃から乾燥が気にならない・メイクのノリが良くなったかも?と感じることが増えてきました。

公式Webサイトにも重ね付けしてさらに効果を実感できるローションの使い方が載っていますので、参考にしてみてください。

こちらの動画でも確認できます

クリームの使い心地

ローションの後はクリームです。乳液や美容液がないのが少し不安でしたが、このクリームのテクスチャーを感じてもらえれば納得できるかと思います。

アドライズ (AdryS)のクリームは、とても軽いつけ心地。コクがあるけどベタつかないという「今っぽいクリーム」だなぁという個人的な印象です。

今って、クリーム自体がそんなに重くなくて、ベタベタしない後肌が多いような気がします。

肌につけるとオイル状に変化して、すべるように広がっていきます。

かなり浸透してきましたがあと一息。といっても、すぐにオイル状に変わるので時間はかかっていません。

最後に肌に浸み込ませる感覚でハンドプレスすると、ツヤのあるもっちり感を感じることができます。

物足りなさを感じた時は、肌につけて重ね付けするのではなく、手のひらでクリームを広げてから肌にやさしく塗ると、摩擦での刺激をさけられるので試してみてください。

使用するときのワンポイントアドバイス

アドライズ (AdryS)のQ&Aにもありましたが、ローションを十分に浸透させた状態にしていないと、クリームの油分がローション(水分)を弾いてしまい、きちんとクリームが塗れていないように感じることがあるそうです。(実際に私も感じました)

この場合、クリームが悪いわけではなく、ローションの使い方を見直してみて下さい。

ローションは、ハンドプレスしてしっかりと浸透させることが大切です。肌に吸い付くくらいうるおいが感じられてから、クリームを使用しましょう。

そうすると、クリームがオイル状になって肌に浸透していく感覚がわかると思います。

トライアルセットは1種類

アドライズ (AdryS)のトライアルセットはアクティブローション×クリームの1種類です。10日間試せて1320円なので、日割計算で1日132円の計算になります。

私は5日目で肌が明るくなったような実感がありました!

定期購入初回は50%オフ

定期購入には2種類あります。

アクティブローション×クリームのモイストケアセットは通常価格8030円(税込)が、初回購入50%オフの4015円(税込)。2回目は20%オフの6424円(税込)となっています。

もう一種類はアクティブローションディープモイスト×クリームのディープケアセット。クリームは同じですが、ローションがさらにしっとりしています。

通常価格8250円(税込)が、初回購入50%オフの4125円(税込)。2回目は20%オフの6600円(税込)となっています。アクティブローションと比べて220円アップしていますが、とろみのある感触が好きな方にはこちらをおすすめします。

スキンケアはもっと自由でいい

子育て中、お手入れの簡単さは大事!

アドライズ (AdryS)はローションとクリームの2ステップで完了します。

お手入れの簡単さは思った以上に負担が少なく、忙しい朝やお風呂上がりにもめんどうに思うことなく続けられたことが、効果を感じる結果につながったのかもしれません。

忙しい子育て中にとって、やはり手軽さは大事!だということを実感しました。

実際にトライアルセットを購入してから10日間過ぎ、自分の肌を使用前と比べてみると、実感として「肌全体が明るくなった」と感じています。

この間は、クレンジングと洗顔以外のお手入れはアドライズ (AdryS)以外一切していません。

正真正銘、アドライズ (AdryS)だけの実力です。

スキンケアは自分好みにカスタマイズできる

自分に余裕がある時には、この2ステップにプラスαのお手入れをしています。

でもそれは「物足りないから」ではなく「お手入れを楽しみたいから」です。

例えば、以前購入したヨンカのローズの香りがするミスト状ローションをたっぷりと肌に振りかける日もあれば、お風呂上がりにいちばん肌に合っているルルルンプレシャスの赤いシートマスクを貼ることもあります。

\ 購入した商品はここで紹介しています /

スキンケアには「これを使わなきゃいけない」というルールはありません。

自分の気分や体調によって、使う化粧品を変えても良いのと思うのです。

そう考えると、スキンケアってもっと自由で、自分好みにカスタマイズできてきれいになれる、最高のツールだと思えてきませんか?

まとめ

「おうち時間」がベースになっている今、「ちょっとでも空いた時間は美容や好きなことに注ぎたい」ですよね。

毎日家事に育児に頑張っているのですから、自分にぴったりと合ったスキンケアを見つけてあげてください。